コラム

【Dappsの脅威】ブロックチェーン技術で革命が起きる!

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先日の事ですが、こんな記事を拝見しました。

仮想通貨で“ペット”を取引して億万長者? 今、熱い視線が注がれる「Bitpet」「crypto kitties」とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010010-realsound-ent

こちらの記事、要するに『Dapps』という内容です。

『Dapps』とは(Decentralized Applications)の略。
これはブロックチェーン技術を用いたアプリの総称の事で、『Dapps』と呼ばれるためにはいくつか要件があります。

①オープンソースで作られているアプリケーション。
②アプリケーション内でトークンが存在しており、参加者に与えられる。
③ユーザーの改善要求によってサービスが変わる。

この3つが揃って初めて『Dapps』と呼ばれるようになるんですね。

まぁこの『Dapps』の定義は重要ではないのですが、大事なのはその中身。

リアルサウンド様の記事によるとこの『Dapps』で急成長を遂げているのが「crypto kitties」というアプリケーション。

 

イーサリアムで子猫を購入し、購入した猫のレアリティが高い個体であれば高く売買することができる。
まるでポケモンかたまごっちからバトルの要素を取り除いて売買ができるようになったそんなゲームだ。
実際に猫のデータを販売するだけで1000万円以上稼ぎ出すユーザーも出ているあたり、相当な熱狂ぶりがうかがえる。

と記載している通り、ブロックチェーン技術を使った仮想通貨で電子ペットを飼う感覚です。
まさにたまごっちに課金要素をつけました、それもユーザー間で勝手に値段を変えていいです。

という感じに見られます。

えーと、記事の中にも『BITpet』はガチャ要素もあり、レアなキャラが出てきた場合、高額で売れる。
それも数万円から、稼ぐ人間は数千万円まで出てきている。

という事が書かれています。

※これがBitpetの公式サイトの図

 

これの、どこら辺がとんでもない話なのか。

私は最初は『ふぅん、仮想通貨技術の使われ方でアプリケーションか。電子ペットの売買は面白いな』と流して読んでいました。
しかし、ふっと頭によぎったのが以下の3つのワード。

 

①ブロックチェーン技術
→個人が特定されずにお金のやり取りが出来る

②課金要素
→仮想通貨を使ったら容易

③ゲームで応用している
→スマホゲーム中毒の現代社会と適合

 

という訳で、ここから私の妄想が入りますが、『Dapps』がどれくらいヤバイのかを書きます。

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既存のアプリゲームが大幅に変わる可能性大

一つの例として、モンストとかで考えて見ましょう。
現在、公式では『アカウント売買』を禁止しているところが多いですよね。

ですが、ヤフーアカウントなどでは平然と『ランク300のアカウント売ります!』みたいなセリにかけられています。
そういう業者も存在しています。

そして、ガチャという存在で私たち消費者に課金させるのが、スマホゲームのビジネスモデルです。

これを、そっくりそのまま『Dapps』の話とリンクさせてみましょう。

まず、画面の中央上の通貨というところが大体ありますが、そこにもう仮想通貨の額も書かれています。
あなたがいくらモンストに入金したのか、そこで一瞬で分かります。

■■■■■■■■■■

まず、ガチャを引く。(仮想通貨で課金)

出てきたのが超激レアなキャラクターだ!
これは、モンスト内で2万円で取引されているぞ!

よし、モンスト内から売買をしてみよう。
公式オークションでこのキャラクターを出そう。

~1時間後~

売れた!2万円だと思ったら3万円で取引出来た!

右上の仮想通貨額の数字が上がった!
お金が手に入った!

■■■■■■■■■■

ここに、公式が手数料として一定額の仮想通貨を差っ引けば立派なビジネスの完成です。

もっともっと魅力的な課金要素がありそうなのですが、私の頭ではとりあえずここまでしか考えつきませんでした。

 

しかしDappsからのアプリは凄そう

例えば『超強いモンスター』とかみんなで倒しにいくじゃないですか?
いつも思うんですけど、『他人』を助けた報酬が安すぎるなと……。

20分も知らない人のクエストに付き合って、得るものがモンスター『自分が消費しなかったライフ』ってそれ寂しくないですかね?
しかもそのモンスターって、もう自分が持っている可能性が高い。
だから人のクエストに参加するわけですし。

ここをもし

10モンストコイン(という仮想通貨で、リアルの額で10円)で依頼引き受けて下さい。

と書かれていたら、やる人激増するし、アプリもすっごい盛り上がると思うんですよ。

現在のスマホゲームは、10代層が人気の大半を占めています。
だから課金要素を強くしてしまうと、出来ないって言う人も多くなる。

しかし、逆を言えば20代~40代の層って、お金要素があったら一気に盛り上がりませんか?
私個人の話で言えば、もし100円もらえてクエスト行けるとなれば、手伝うかもしれません(笑)

なんか仕事してる感覚になれますよね。
これがモンスターハンターとかなら余計にカン違いして『職業はリアルハンター』です。
という人間も出てきそうな。

これら全てを一手に解決するのが『Dapps』という存在。
もっと言うなら『ブロックチェーン技術』という存在になりかねない。

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今、例としてモンストと書きましたが、これを大人気の『艦隊コレクション』とかに置き換えてみてください。
トレードとかで、どれだけヤバい事になるか……。想像つきますよね。

AKBとかのゲームにして、レアカードが1枚1イーサリアムで取引~~みたいな話になったとしたら。

時代が変わるどころか、経済の仕組みが大きく変わりかねない。

先ほどの記事の最後に、こう書かれています。

未だ、国産のDappsゲームは登場していない。
それ故、DeNAやサイバーエージェントなどソーシャルゲームのナレッジと開発力が潤沢な国産企業が参入することで、その普及に一気に拍車がかかりそうだ。
おそらく日本のデベロッパーも何らかの仕込みを行っているに違いない。
大手による開発競争が進むことは、育成や売買などに止まっているゲーム自体の可能性を広げることでもある。

こういう可能性も大いにありそうです。

現状、仮想通貨自体は冷え込んでいますが、ブロックチェーン技術は反するように盛り上がりを見せています。
自動運転から、AIから、とにかく多種多様な領域へと拡大進行中。

まだまだこの業界から目が離せないかもしれません。




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