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【マーシャル諸島の仮想通貨ソブリン】そもそもどんな国か知らない説

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マーシャル諸島で仮想通貨【ソブリン(SOV)】が誕生するみたいですね。

 

 

ベネズエラ、トルコ、イランと続いて、またまた国家間仮想通貨『官製仮想通貨』の情報が飛び込んできました。!

 

引用※コインテレグラフ

マーシャル諸島共和国が独自の仮想通貨ソブリン(SOV)を発行することが分かった。

ブルームバーグが複数の同国関係者の話として伝えた。ケネス・ケディ国会議長によると、同国国会が今週、ソブリンの発行法案を可決したという。
マーシャル諸島は現在、自国通貨として米ドルを使用しており、ソブリンが発行されればドルと共に流通することになる。
ソブリンはイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を通じて配布される予定。

議会による最終認可が必要だが、否決は「まず無い」とケディ氏はブルームバーグに語っている。
デビッド・ポール大統領補佐大臣はブルームバーグに対し、この新たな国家発行コインは18年末までには発行されるはずだと語り「具体的には我が国の長期的なニーズを狙っている」と加えた。

 

やはり2018年になって急に官製仮想通貨が活発になってきました。

しかし、『マーシャル諸島』と聞いて思いませんか?

 

どこ!?と……(笑)

名前は聞いたことがありますが、その国についてよく知らない方も多いかと思います。

ちょっと調べてまとめてみました。

 

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マーシャル諸島の場所と人口

グーグルマップですぐに検索しました。

まず最初に、こんな画面に。

 

縮尺を変えたらやっと出てきました。

太平洋に浮かぶミクロネシア系の島国がマーシャル諸島です。

 

 

マーシャル諸島、という名前の通り小さい島々が連なっている国なんですね。

正式名称は『マーシャル諸島共和国』です。

人口は61963人(2005年時点)で首都はマジュロという場所ですね。

 

スペイン、イギリス、日本と続いて、最後はアメリカに『信託統治領』として統治された歴史があります。

なんと独立したのが1979年です。

そして中華系の移民が多い!

一度は訪れてみたい最高の観光地のように見えます。

こういう青い海に囲まれたいですね。

 

マーシャル諸島の経済とは?

やっぱりそういう背景があるようですね。

povertist

アジア開発銀行(ADB)の報告によると、マーシャル諸島の貧困率は37%。2011年の国勢調査をベースに算出されている数値だ。

「数値をアップデートすべきだ。貧困層の生活環境は全く改善していない。」

そう語るのは、マーシャル諸島の首都マジュロ支局のジョンソン特派員(ラジオニュージーランド)。彼が現地で感じた「感覚」によれば、過去5年間で目立った開発は行われておらず、雇用の創出状況にも変化が見られないそうだ。

 

ベネズエラもそうですが、やはり経済不安を抱えている国が仮想通貨に手を出すのは必至、ともいえる状況なのでしょう。

ここから見える背景は、既存の富裕層が富を独占している事へのあがきのようなものでしょうか。

 

こういう方の発言が、ちょっと気になりました。

 

ビルゲイツ『仮想通貨は直接的に死を招く』

マイクロソフトの筆頭設立者であるビル・ゲイツ氏が27日、オンライン掲示板Redditの公開質問セッションでコメント。

引用元sputniknews

仮想通貨の大きな特徴はその匿名性が多くのリスクを生み出すことだとコメントした。

ゲイツ氏は、仮想通貨はマネーロンダリング、脱税、テロリストの資金調達に使用されていると指摘し、この種の犯罪行為の匿名性が犯罪者の逮捕を困難にしているとの見方を示し、現在、仮想通貨は麻薬の購入に使われており、文字通りの意味で死にかかわるほど危険なテクノロジーとなっているとの考えを表した。

 

この発言が、今物議を醸しだしていますが……。

なんというか、ちょっとした陰謀論が見えてきてならないんですよね。

仮想通貨が普及して、一番困る人ってビルゲイツ氏のように巨額の富を握っている人間。

単純な話ですが。

新しい通貨が出来れば、それに寄せていかなければならないわけで、色々と手間がかかります。

 

日本でも橋下徹氏のツイッターが話題になっていました。

【橋下徹氏の発言に観る】日本円がブロックチェーン化する時が来るのか?

日々進歩し続ける仮想通貨業界。 私もいちトレーダーとして、関わる事3か月が経過しました。 そして知れば知るほど、その技術の凄さを知る事になります。 いくら仮想通貨が『詐欺っぽくない?』と語ったところで ...

続きを見る

 

お金の流れ、というものが今はある程度一定しているんですね。

それが仮想通貨の普及によって、価値観が大きく崩れる事になります。

だから比較的貧しい国は普及を望み、すでに富んでいる物は避けるようになる。

 

私は経済の専門家ではないですが、こうも立て続けに国の仮想通貨が発行される状況を見ていればなんとなく見えてきます。

 

フツーに考えたら、アメリカとかが真っ先にやるべき事じゃないですか?(笑)

それがトルコだのイランだの、ベネズエラだの。

 

つまりは『そういうこと』だと思うんですね。

普及したらまずい人がいる国は、批判的。

 

これが何を示しているのか、もっと勉強したいと思います。

参入者むけ


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