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【オンラインカジノと仮想通貨】脅威のギャンブル性を作り出すAtari(アタリ)社とAtariトークンとは?

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ギャンブル中毒者にとってはたまらないニュースが舞い込んできました。

ゲーム会社の『Atari(アタリ)』『Atari Token』を発行するとの事です。

しかもこの用途が、思いもしなかった用途なようで……。

『オンラインカジノ』です。

※引用元:CNET Japan

Infinity Networksへの投資により、ブロックチェーン技術と仮想通貨の分野に初参入することになるAtariは、その一方で、ゲームプラットフォームを手掛けるPariplayとの提携も拡大した。

AtariとPariplayは2018年内に、「プレーヤーが現金、または現在発行されているほとんどの仮想通貨を賭けることのできる」カジノプラットフォームを提供開始する計画だ。

Atariは仮想通貨が使えるカジノというプロジェクトに向けて、2つ目の仮想通貨「Pong Token」を発行することも計画している。

この発想は、なかった!!

と私は目から鱗が落ちました。

仮想通貨という存在でさえ、現存するどのギャンブルよりもギャンブルなのに、そこにオンラインカジノを組み込むとは(笑)

Atari(アタリ)社といえば、ゲーム好きなら知っている往年のゲーム会社です。

Atariトークンについて調べて見るのと同時に、考察してみました。

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Atari(アタリ)社とは?アタリショックについて

カセットを入れてゲームをする、という発想が無かった時代に、いち早くそれを取り入れたのがAtari社です。

 

 

それまでアーケードでしか遊べなかった、インベーダーゲームなどを家庭で出来るようにしたんですね。

 

そういったこともあって、爆発的な大ヒット。

今の若い方は知らないかもしれませんが、インベーダーゲームは専門のお店も出来るくらいの大人気ゲームでした。

そんなATARI社を分かりやすく言うなら、のちのファミコンブームの生みの親、ともいうべき存在でしょう。

wikiにはこう書かれています。

1977年にアメリカでアタリ社から発売されたテレビゲーム機「Atari 2600(発売当初はVideo Computer Systemと呼ばれた。
以下、一般略称のVCSと表記)」は、それまでゲーム機のハードウェア本体に内蔵されていたゲームソフトのプログラムROMを、カートリッジに収めて外部から供給できるようにし、これが爆発的な人気を博した。
だが、同ゲーム機のブームは、発売開始から5年ほどで終わる。

なぜブームが終わったのかというと、まともなゲームソフトを作らなかった(作ってくれる会社と組まなかった)のが主な原因ですね。

ファミコンでスーパーマリオが出た時、その面白さに世界中が熱狂しました。

ハードを作ってもソフトがクソだと普及しない、という元祖がAtari社の事例と呼べるでしょう。

ゲーム好きの人で、この記事を読んだ方はこう思いませんでしたか?

『Atariって今あったの?』

私は真っ先にそれを思い浮かべました。

あまり有名なソフトがないのかな、というのがここ数年の認識です。

カジノプロジェクトをする、なんてお金のかかりそうな話ですが、こうなってくると気になるのは『親会社』の存在。

それは『インフォグラム・エンターテインメント』という会社みたいですね。

フランスのリヨンに本社がある会社ですが……。

調べてみると、過去にバンダイナムコによる Atari Europe と Distribution Partners の子会社化をした事があるようですね。

今は持ち株を売っているようで、関連が無いのでしょう。

現在、インフォグラムは『アタリ (Atari SA) 』と改称をしているので、アタリ=インフォグラムなんですね。

しかし、調べれば調べるほど『Atariの最新ゲーム』が無いのですが…(笑)

えっ、何やってるの今??

全然出てこないんですけど、いきなり仮想通貨ブームに乗っかって大丈夫なのか??

とちょっと不安です。

 

Atariの株価が60%増!オンラインカジノと仮想通貨はヤバい

Atariが仮想通貨の『Atari Token(アタリトークン)』を発表するにあたって、株価は60%も暴騰しました。

出典:Bloomberg

 

しかもAtariは『どの仮想通貨でもカジノで使えるようにする』と発言している事から、リップルやビットコインを賭けてポーカーが出来る、という事になります。

想像してみて下さい。

リップルやビットコインでカジノをやっている人を。

ジャンキーですよ(笑)

頭バグってますが、1回はやってみたいと思うパチンカスの私。

そもそもオンラインカジノ、と聞いてピンと来ない方が大半でしょうけど、海外でしか運営されていません。

日本でもアプリで『東京カジノプロジェクト』とかあったりしますし、2020年のカジノ問題で今国会で審議がなされていますよね。

 

そんな状況ですが、お金を賭けるというオンラインカジノは海外でしか運営されていないんです。

そして、一番気になるのは『アレ』ですよね。

儲かったらどうするの?問題。

そうなんです。

オンラインカジノで儲かったら日本円で受け取れるのか?という問題ですが、以前までは『OK』でした。

ただ、今は判例が出て『違法』となっています。

一番の焦点は『海外サーバー』でやっているからOKじゃないのか?というところ。

これはアダルトな話にもつながるのですが、日本国内で運営していなければカジノもOKという所の認識を、かっさらわれた感じなんですね。

今、多くのIT業界で争点となるポイントがあって、それは『国内運営』『国外運営』かなんです。

↓ラスベガスの夜景です

インターネットの凄い所は、国外で運営していたら法律のグレーゾーンを突けるところなんです。

だから、オンラインカジノも一時期は人気がありましたが、判例が出てからはやる人がめっきり減りました。

 

果たして仮想通貨でカジノは出来るのか?

私は法律の専門家ではありません。

そして、現在『仮想通貨でカジノは出来る』とか書いてる人もいませんでした。

 

あくまでも想像でしか語れないのですが、多分出来ますよ。

今の段階では、ですね。

だって、仮想通貨は金融商品取引法で金融商品ですと言ってない。

限りなくそうだから、ICO規制とか入って今急ピッチに進めていますけど、今の段階では『仮想通貨』はお金じゃない。

インサイダーがガンガンされてるのも、金ではないからですね。

 

だったら、仮想通貨でオンラインカジノをやってもお金じゃないからOKじゃないですか?
(多分……賭博法とかに引っかかるのかな……)

と書いてるんですけど、自信無いです。

出来ない可能性が高い気がしてきた。

賭博行為にあたりますよね、お金じゃなくても。

となればアウト……だけど、海外サーバーで仮想通貨を動かしてる事っていうのはOKな気がしてきました。

まぁこういうのっていくらでも抜け道を作りますから、出来るようになる気がする(笑)

しかし、想像してみたら恐ろしいな。

 

10万円でリップルを買う⇒100万円になる⇒カジノでドカンで1億円

あり得る話で、近い将来ニュースで『仮想通貨でやったオンラインカジノでバカ勝ちしたwwwww』とか流れそう。

私も相当なジャンキーなので、もしNEMでカジノやっていいよとなったら、1回はやりたいですね。

怖いのでアメリカに行ってやろうかな。そうしたら日本関係なさそうだし。

っていうか、アメリカ行くなら普通にカジノやれよってことになりますけど。

 

もし、仮想通貨でカジノが日本でOKと法的解釈が生まれたら。

このブログのタイトルは『仮想通貨初心者の為の仮想通貨の始め方』ですが

『仮想通貨初心者でカジノ初心者が億り人を目指します』に変わりますね。

 

すげぇ記事一杯書けそうだから、ちょっとAtari社には頑張って欲しいです。

Atariトークンがどこで買えるのか?という情報は随時追っていきたいと思います。

2018年にオンラインカジノ設立と書いてたので、楽しみですね。

 

しかし仮想通貨×オンラインカジノって……。

 

ギャンブル×ギャンブルって、パチンコで麻雀物語を打ってたり、G-1ドリームを打ってたりという感覚に近い。

ここまで、この言葉を書くことを躊躇ってましたが、最後に書きます。

その発想はヤバイだろwww

人生破綻する奴やん!




参入者むけ


仮想通貨トレードをまだされていない、興味のある方へ。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

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