用語解説

【仮想通貨用語解説】ナイアガラとは?

更新日:

『ガラが来るぞー!!!!』

まるで地震か津波のように、騒ぎ立てるチャット民やツイッター民たちですが、本当に『ガラ』が来る時があります。

私も何度も何度もその震災に遭っているので、ちょっとやそっとの『ガラ』じゃビビらなくなりました。

 

えっ?

『ガラ』って何か説明しろって?

 

そうですよね!(笑)

私も最初は知らなかったんです。

仮想通貨初心者の方は『ナイアガラナイアガラ!』と騒がれても何のことか全くわかりませんよね。

もう今は毎日ように、みんな騒いでいますし。

 

最近は下げ相場なので『moon(ムーン)』という言葉は見ませんが、ナイアガラはよく見ます。

ちなみにムーンとは、月に登るくらいの勢いで、超短時間で仮想通貨の価格が上昇する事です。

という事は『ナイアガラ』は読んで字のごとく。

 

これです。

 

『ナイアガラの滝のように通貨の価格が短時間に大幅下落をすること』です。

これは文字を読むより、見た方が早いです。

画像は2月の『FSCC』(フィスココイン)の画像です。

取引していたら、チャットで『フィスコすげーガラきた!』と騒いでいたので、見に行ってみたらこんなことになってました。

 

110円の通貨が、たった5分で80円に。

そしてもう10分後には61円になってます。

 

110円 ⇒15分後⇒ 61円

ってほぼ半値やないかい!!!!

 

と、FSCCを買っている人は超突っ込み入れたくなりますよね。

 

20万分FSCCを買っていたら、11万くらいしかないって事です。

これほどヤバいガラはなかなかないです。

 

そして、なぜFSCCにこのような『ナイアガラ』が起きているのかお判りでしょうか?

理由はたった一つなんです。

 

『保有してる仕手が売りさばいたから』です。

 

普通の仮想通貨、例えばビットコインイーサリアム半値まで下げようって一人や二人で出来ると思いますか?

絶対無理です。

なぜなら、半値まで下げるという事は、超大量にその通貨を持っているという事です。

 

ビットコインを半値まで下げられる人がいるなら、100億200億じゃ話になりません。

1兆くらいないと、一瞬で下げ切らないと思います。

 

ですから、あまり買われていない通貨=ムーンもしやすいがナイアガラも起きやすい

このことを、しっかり覚えておいてくださいね。

 

仮想通貨初心者の方にとっては、ちょっとした目からうろこかもしれません。

 

『マイナーなコインだし、これから上がりそうかな?』

 

なんて思ってると、このように以前から安く仕入れていた仕手によって、がっつり落とされる事になります。

 

これがNEMでしたら3円下がった、くらいかもしれませんが……。

 

仮想通貨取引をしていて、よく目にしませんか?

『時価総額の高い通貨は安心だ』という言葉。

それは、こういう状況もあり得るから、です。

 

時価総額高い=いっぱいみんな買ってる=値段が落ちにくい

 

ですから一つの目安として、必ず時価総額は見るべきです。

 

こちらのサイトにて確認できますので、まだ見た事ないよ~!という方は一度チェックして見て下さい。

『Coingecko』

https://www.coingecko.com/ja

 

 

仮想通貨の用語解説はこちらのページから

仮想通貨用語一覧

仮想通貨の用語を一覧にしてまとめてみました。 詳細記事も見れるので、初心者の方でも詳しく分かります。   あ行 ・アベコイン ・アービトラージ(アビトラ) ・板が厚い(薄い) ・イナゴ ・イ ...

続きを見る




参入者むけ


仮想通貨トレードをまだされていない、興味のある方へ。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨取引所ZAIFの登録


Zaifには他にはないオリジナル銘柄が多数!
2018年話題間違いなしのCOMSAが売ってます。
初心者にオススメの仮想通貨取引所Zaif登録はこちらから

コイントレーダー


◆コイントレーダー◆
自動売買Botを使って効率的に売買!

初月無料なので、お試しも可能です。
CoinTraderに新規登録!

トラノコ


1円から投資出来る!おつりで投資トラノコにハマってます。

詳細記事はコチラ

スポンサードリンク

スポンサードリンク



公式ツイッターは


当ブログの公式ツイッターはこちら

-用語解説
-,

Copyright© 仮想通貨初心者の為の仮想通貨の始め方 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.