用語解説

【仮想通貨用語解説】『底が上がった』とは?

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仮想通貨で取引をしていると、必ずと言っていいほどチャット画面に目につく言葉がありました。

 

『底が上がった』

『もう600円が底だな』

 

最初は何を書いてるのかさっぱり分からないと思いますが、チャートを見ているとその理由が分かりました。

底とは、仮想通貨が下がったとしても『そこで止まるだろう』という場所です。

ダジャレみたいですが、まさにそこで止まる底なのです。

 

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実際のチャート例を見て見たら、意味が分かると思います。

仮想通貨『モナコイン』のチャートを例に見てみましょう。

 

 

2017年の10月12日を境に、一気に値段が上がっています。

その上昇は50円程度だったのが、一気に500円以上も上がりました。10倍以上です。

そうして、一度下落をします。

下落をしてから、11月末日までずーっと350円をキープしています。

それまで50円だった通貨が、350円が基準になった、という訳ですね。

 

これが『底が上がった』という事です。

 

この底以上は落ちることがないだろう、という意味で『底が上がった』という言葉が使われます。

仮想通貨は、こうやって暴騰しては下落して、暴騰しては下落してを繰り返してその価値の基準が段々と上がってくる傾向にあります。

だから暴騰したら『すぐに落ちるだろうけど、底は上がったから良かった』と思えるくらい余裕のある投資をすればいいと思います。

逆に売る時は、底が上がっているのですから暴騰し始めた瞬間に売れば確実に得をするとも言えますね。

実際、底が上がってから再びモナコインが700円、800円、900円と上がった日が来ました。

 

 

一気に上がって底が決まって下がる。

 

そしてまた上がる。

 

まるで人生みたいな歩みが仮想通貨に似ていると思います。

 

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