用語解説

【仮想通貨用語解説】板が厚いとは?

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仮想通貨取引を始めて、初心者が初めにつまづくポイントがあります。

なんとなく数字を見て、『今のこの値段で買ってるんだな』とか『この値段で売ってるんだな』とかは分かりますが、一つどうしても分からないことに直面します。

それは『板が厚い』という用語です。

 

 

Zaifのチャットなどでも『板が厚くて溶けない』という言葉が飛び交っていて、最初は何のことだか全くわかりませんでした。

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板とは、売りとか買いとかの気配値(●●円で買いますよ、売りますよ)というのが蓄積されたものです。
こちらの画像をご覧ください。

 

 

売気配値という所で100万が『41.9005」という数字があります。
これはビットコインが100万を達成した時の数字なのですが、100万の時に41.9005枚のビットコインが売りに出されてるという事です。

その前後の数字が、1000005円で0.1106枚と、999995円で0.1195枚売られています。

 

 

100万の時の41枚に比べると、ずっと少ない数です。

つまり、この時100万未満の時は売り注文が立ちやすいという事になりますね。

そして100万の時の板が厚いとは、緑のグラフの事を指します。
(※おそらくサイトによって色などは違いますが、厚みは変わらないはずです)

 

『板が厚いから溶けない』

 

というワードが出たら、売りか買いかどちらかの枚数が多くて進まないと言う事です。

この売りか買いかを示してる気配値の数字を『指値注文』と言って、自分で指定した額になったら買うか売るかを指定することを言います。

この時、もし100万より下の金額で自分が売れば、少し損をする事にはなりますが確実に売れると言えるでしょう。

なぜなら、100万の41.9005枚が先に売れない限り、100万1円以上の取引きが進まないからです。

プロの相場師になれば、この『板読み』を駆使してこれから買いか売りか、どちらに進むのかを読むことが出来るみたいです。

初心者はまずグラフを読む所もままならないと思うので、ぼーっと様子を眺めてるだけでもいいと思います。

もちろん、自分で売買をしたコインじゃないとダメですよ(笑)

板読みの効果は、今活発に動いている銘柄がどれなのか?も分かるようになります。

それによって短期売買をする人達は、『この通貨なら稼げそうだ』と銭を稼ぎに行くわけですね。

お金を賭けないのは本気になれないので、仮想通貨の勉強の為にもしっかり売買の場に立ってから、板読みをなんとなくすることをオススメします。

 

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