用語解説

【仮想通貨用語解説】コールドウォレットとは?

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『コールドウォレット』とは、インターネット接続とは一切切り離されたお財布の事です。

 

仮想通貨取引所に預けてある通貨=それはまだ『ホットウォレット』です。

【仮想通貨用語解説】ホットウォレットとは?

『ホットウォレット』に預けていると、仮想通貨流出の恐れがある。 逆に『コールドウォレット』に預けていると、仮想通貨流出の危険性が無くなる。     スポンサードリンク   ...

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オフライン環境に通貨があるかどうか、という定義なので、自分のスマートフォンやパソコン上といった、インターネットに繋がる可能性がある通貨も『ホットウォレット』なのです。

 

コールドウォレットにはいくつか種類があります。

究極のコールドウォレットは、自分で仮想通貨の秘密鍵を、紙に書いて所持する『ペーパーウォレット』

安全性を極力重視して、かつホットウォレットに移す利便性も欲しいなら『ハードウェアウォレット』

この二つが代表的です。

 

特に多くの人が利用しているのが『ハードウェアウォレット』ですね。

amazonでもこのように販売されています。

 

 

コインチェックのNEM流出事件で、各取引所が通貨の保持の仕方について議論になりました。

顧客の通貨は全て、『コールドウォレット』に入れて『マルチシグ』で対応するのが、最低限するべきセキュリティとの言及。

 

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オンラインに預けている限り、ハッカーに狙われるのは必然です。
それに内部犯行の可能性だってあります。

コールドウォレット化する事が、ハッカーから狙われないようにする最大の防御策だと私たちいち投資家も認識すべき時ですね。

 

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