初心者向け

【チャート・指し値・板の解説】初心者に向けてZaifのトレード方法を丁寧に解説してみました

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まさに今、激増している仮想通貨への新規参加者たち。

最初は『コインチェック』で初めてみたものの、『Zaif』のチャートや取引手数料などに惹かれてZaifに参入してる方が激増しています。

 

当サイトのような小さい個人ブログでも、トップ記事はZaifの利用方法です。

特に『売買回転』の記事が圧倒的に人気です。

【仮想通貨用語解説】回転とは?

仮想通貨の取引をしてると、高確率でこの言葉に直面します。   それは『回転』です。   仕手や、中口の投資家たちが保有してる枚数を増やしたい為に、安く買っては高く売るを繰り返すこと ...

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私がイナゴ焼きに遭った失敗談をぜひ皆様の経験に活かしてください。

これからも焼かれようと思っています(笑)

 

そこで、初心者でも10分でトレード出来るように丁寧に取引を解説してみました。

 

これを読めば、すぐにZaifでの指し値注文について分かります。

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脱初心者!取り引きチャートを見よう

まず大事な事ですが、簡単売買使わないでください。

簡単売買は成り行き注文になります。つまり、現在の価値でそのまま買ったり売ったり、という意味です。

これはコインチェック等の買い方と同じで、こっちで通貨の価値を指定できるわけではありません。

私も最初は分からなくて使いましたが、これを使ってはいけないという事にすぐに気づきました。

 

取引所の画面がこちらです。

 

 

まず大事なことは『チャート』をきちんと扱う事です。

 

何分足で通貨を見るのか?というのが非常に大事です。

明日購入予定であれば、1日単位で通貨を見る。

今すぐ購入する予定なのに、1日足でチャートを観てるのは非常に損をしてる可能性が高いです。

 

だから、まずはチャートを自分が見たいように設定しましょう。

 

5分足に切り替えた場合、↓の時間に注目して下さい。

 

私は主に5分足で見ていますが、状況を理解する時は『15分足』を多用しています。

それによって、昨日の夜から、朝からの流れが分かりやすくなり、ここが『底だな』とか、『ここまでは上がるんだな』ということがなんとなくわかります。

 

初心者の内から全てを知ろう、なんて絶対無理です。

フィーリングでも構いませんので、『ここまでは下げるんだな』と自分で感じることが大事です。

これは株でもFXでも同じです。最初からテクニカルがどうとかああだとか、そんなものは後からでいいです。

なぜなら、習うより慣れろという言葉が真実だから。

 

まず弄ってみて、自分で感じてから調べた方がずっと覚えます。

Zaifの最大の魅力は、NEMやイーサリアム等で指し値注文が出来るこのチャートがある事です。

お金の動きに敏感になる為にも、自分なりにまずチャートを見るようにしましょう。

 

売買の板について

初心者が一番混乱する部分がここだと思います。

『売買の板』です。

株もFXも知らない私が、3日かかってやっと理解したのがこの板でした。

 

これを丁寧に解説します。

まず、この緑と赤の数字の意味です。

 

緑は『売り』です。

赤は『買い』です。

 

売買の板とは、この『高く売りたい』人と『安く買いたい』人が表示されている場所なんですね。

 

 

通貨の価値とは、このせめぎ合いで決まっているんです。

そして、この売り数や買い数が多ければ多いほど、緑や赤のバーが大きくなっています。

これが板が厚い、と呼ばれる状況です。

 

例えばこの図をご覧ください。

 

例えば、下の方に『148.0002円』10000と買いが記載されています。

これはネムの売買板なのですが、148.0002円で、私は10000XEMを買いますよ、と意思表示してるんですね。

 

つまり148.002円×10000XEM148万円

 

148万円分のお金が、148.002円の時に売買されるという事になります。

ただし、注意して欲しいのはこの売買板は『一人が個人的に売り買いします』という意思表示ではないんです。

被せてきてる場合がほとんどです。

 

今例に出した、『148.0002円』10000という数字も実は

4人の人間が同時に、同じ値段で、2500XEMずつ買うと意思表示してるかもしれません。

そして、1人の人間が148万円を出しているかもわからないんです。

 

こればかりは予測がつかないんです。

つまり、3秒後には10000が0になってるかもしれない。

 

この売買のやりとりを読むことが、仮想通貨で『上げ下げ』を読むという事に繋がるんですね。

ちなみにですが、この『148.0002円』10000という数字。

 

皆さんは何人がこの通貨をこの値段で買う、と意思表示してると思いますか?

私は『1人』だと思います。

 

理由は2つです。

大体この二つで判断出来ます。

 

①複数人が参入しているなら『10147』というような数字になりやすい。
みんなで合計1万なんてピッタリはあり得ない数字。

②購入予定の単位が不自然過ぎる。
『148.0002円』の000.2円で同時に何人も買う訳がない

 

では、なぜこの人は0.002円という半端な数字を入れたのでしょうか?

 

この理由を知るのに私は1週間かかりました。それくらい大事な『0.002円』なのです。

指し値注文を通すのは厳しい場合があります。

 

不自然な単位は他を出し抜くため

 

 

こちらをご覧ください。

今149.8898で、2万分のNEMを売ろうとしている人がいます。

この端数とキリのいい数字で考えるに、これは一人ですね。

そして、2万ネムっていくらか分かりますか。

2万ネム×148円=296万円です。

 

初心者の方に理解して欲しいのはこの概念なんです。

約300万円分のネムを148.8898円で誰かが買わない限り、Zaifにおけるネムの通貨価値は絶対に上がりません。

 

この2万XEMを149.8898円売るよ、という人が注文をキャンセルすれば話は別ですが、もし本当に売るとするならばこれがはけない限り上がらないんです。

だったら、今すぐネムを、少しでも高く売りたい人はどうすればいいですか?

少しだけ通貨を安く売るようにすればいいんです。

それが上記の図の関係性です。

 

149.8800円で378枚のNEMを売りたい人は、上の2万NEMの人を『ウザッ』と思ってます。

だから少しだけ安く設定して、早く売ろうともくろんでいるのです。

 

この相場の読み合い、の上で仮想通貨の価値は決まっているんです。

似たような状況が絶えず、24時間行われています。

 

板の厚みを見ることは、通貨がどのような状況にあるのかが分かります。

こればかりは、自分の目で流れを見て掴むしかありません。

 

取り引き履歴をみよう

取り引き履歴を観ることは、通貨がどれだけ注目されているのかが分かります。

 

履歴にはこれらの情報が載っています。

 

私が一番注目してるのは、時間です。

人気がない通貨、動かない通貨はこの取引の時間が極端に遅いです。

 

1分に1回、赤くなったり緑になったりする通貨がザラです。

みんな全然売買してなくね??という状態。

 

そういう通貨は人気がないか、何かの材料待ちで停滞してる場合のどちらかが多いです。

事情が必ずあるので、調べることで発見が得られます。

 

そして取引の時間が秒単位な通貨は、みんな見てるって事です。

みんな見てるって事は、上がるか下がるか極端に進んでいくでしょう。

 

注目度を知るために、私はまず時間を見ます。

次に成立数で、『すげぇ金が動いてるな』と調べます。

最後に価格です。これは取引履歴ではあまりここからの情報は得ていません。

今いくらなんだ、という程度です。

 

ただし、価格の部分を見ればわかりますが『数字』には注目していませんがには注目しています。

もしこれが真っ赤だったら、どういう状況でしょうか?

 

それは通貨が爆下げしてるという事です。

逆にだったら、売りがガンガン買われてるという事なので、暴騰してるというサイン。

 

 

数字が上がっているのが分かりますか?

これが今、まさに上がってるという証拠の履歴になります。

 

通貨の価値が跳ね上がる時は、この単位が152、155!という風に、ムーン(上昇)します。

それを待って、日々皆さん通貨を購入しているわけですね。

 

指し値注文のやり方

注文自体は簡単に出来ます。

 

左側の板を見て、その数字を押せば数字が入ります。

そこに自分が売りたい量を指定してください。

上記の図のように、152.9円で445XEMを売りたい、という風にすればその代金が表示されます。

これは私の画面ですが、今この価格でこの値段で売れたら『68040.5円』を入手出来るという事ですね。

 

そして、数字的に小さい445XEMという数字ですが、これは『一つの大事な約束』をしてくれます。

 

私がキャンセルをしない限り、買い手が見つかるまでずーっと板に『152.9円』で445NEMが置かれ続けるということ。

つまり、私より上で売りたい人間、例えば153円で売りたい人がいたら

 

それは私の注文が先にすべて消化されなければ、絶対に上には行きません。

(もちろんたかが6万のネムなど、一瞬で消し飛びます。しかしこれは絶対なのです)

 

これが仮想通貨における、指し値注文という事になります。

実際に売ってみましょう。

 

180円で445XEMを売るとしましょう。

もちろん、現在の価格は『152円近辺』なので、180円で注文が通るわけがありません。

通るとするなら、それは152円~180円までの全ての売り注文を、誰かがかっさらうしかない。

 

それは果たしていくらなのでしょうか?

 

そこで話題に出てくるのが『180円までいくらで届くのか?』ということですね。

実は板の下にこんなものがあります。

 

 

開いてみましょう。

 

この画面で、一番注目すべきはココです。

 

 

つまり、この情報で分かるのは『151.900円』から『154円』に、NEMの価値が上がる為には

 

576万4600円の買い注文が入らなければ、絶対に上がらない

 

という事です。

 

これをきちんと拾っておけば、『NEM』が上がるのは厳しい…とかすぐに上がる!とか分かるわけですね。

546万円くらいでしたら、誰か大口が一人でぶち上げることも可能です。

 

しかし、ここで『累計2億!』とかになっている時が多々あります。

2億円!なんて嘘みたいな話ですが、2億がはけなければ上がらない、とか下がらない、とかあるのが仮想通貨。

 

2億円も売買が入らないと上下しないのに、指し値を高くしたり低くしたりとし過ぎたらそれは読みを間違えてる、という事です。

慣れてる人ほど、この画面で『あーナンボ動いてるな』と読んでいます。

 

その上で、『1億くらいだったら今晩にでも売られるだろうな』と思って、高く設定したり安く設定したりするわけですね。

 

これを簡易的に見分けるのが、チャートです。

通貨の価値の底や天井を見極める、ということが大事になってくるわけです。

 

取り引き履歴で自分がいくらで買ったのかを把握する

最後に解説するのは取引履歴です。

こちらをご覧ください。

私はZaifのCOMSAに注目しているので、結構頻繁に売り買いしています。

 

頻繁に売り買いしているにも関わらず、上記の図では『そんなに購入時の値段変わってない気がする…』と思う方もいるでしょう。

 

これは枚数を増やしに行ってる履歴です。

仮想通貨において、一番大事なことは枚数を増やす、という概念。

詳細はこちらをご覧ください。

【仮想通貨の必勝法】枚数を増やすという意味がどれだけ大事なのか

『仮想通貨はガチホが一番!』   まるでおまじないのように、そう言われ続けてますね。   実際、私もそう思います。 ただ、本当にそれでいいのでしょうか? 私は貧乏人が更に儲けたけれ ...

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この履歴を活用する事で、自分が何月何日に『何枚』の通貨を『いくらで』買ったのかがハッキリと分かります。

 

例えばこういう事です。

1月13日現在のCOMSAの値段は、約250円前後です。

 

上記の図から、現在の通貨価値を見て分かること一つだけあります。

(詳細に分かってるのはもちろん私しかいません)

 

『所持してる枚数を減らしてない?』

 

という事にお気づきでしょうか?

ネタバレをします。

1月の3日までに463枚持っていた通貨を、現在236枚しか所持していません。

これは私の勝手な理由ですが、COMSAを使用するICOが一切発表されない状況の為に、通貨の価値が『下がる』と私は判断したので一部を売っています。

その間を日本円にしておいて、10円20円と更に下がった所でかっさらえば『枚数』が増えますよね。

 

例えば自分で取引履歴を見たら、こういう情報に気づけるという事です。

1銘柄だけをガチホしてる方にとってはあまり必要ありません。

しかし、回転をかけたり、多種な銘柄に手を出す人にとって履歴画面が下にあるのは助かりますね。

 

~まとめ~

コインチェックやビットフライヤーを使ってる方がZaifに来たら、見やすい!と便利になることウケあいでしょう。

私は最初からZaifを使っていて、ちょっと上級者向けかな?と思っていましたが結果的にトレードの基本を学ぶことが出来ました。

 

仮想通貨初心者の方で、まだZaifの使い方に自信がない方の参考になれば、と思います。

ここから更に『テクニカル』や『移動平均線』などの、素晴らしい方法や用語で分析出来ます。

 

ただ、本当に稼ぎたい!枚数を増やしたいという方は、今すぐトレードをした方がいいです。

もちろん少額でやりましょう。

100万ぶっこんでそれを回そうではなくて、1万円を回す所から。

 

最初から損もせずに稼ごう、なんて株のプロでも笑います。

それが出来たら全員億万長者です。

 

Zaifで老舗のトレードをしてる方たちも『イナゴ焼きに遭った事あるよ』というように、1回や2回どころか何回もミスをしています。

そこから自分なりに『この時は買わないでおこう』とか『ここで買おう』と学ぶ訳ですね。

 

その際たる教訓が『暴落したら買え』です。私も最初は分かりませんでした。

今の所この暴落したら買え、で戻らなかったことはありません。

(超高騰したモナコインのてっぺんで掴んだ人は戻ってません。それはどう考えても買い時が悪かった、という話です。)

遂にビットコインも220万⇒150万⇒200万と値段が戻りました。そしてまた落ちました(笑)

 

買い時さえ間違えなければ、現状の仮想通貨で負けることはありません。

あまり怖がらずに指し値を入れてみる、という事をオススメします。

 

参入者むけ


仮想通貨トレードをまだされていない、興味のある方へ。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

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