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【メルカリが仮想通貨参入】メルペイで国内ユーザー6000万人が仮想通貨に参加する!?

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主婦層から学生層まで、仮想通貨をする時代が来そうです。

 

国民の約二人に一人。

国内『6000万人』が仮想通貨に参加するかもしれません。

 

 

仮想通貨業界にビッグニュースが飛び込んでまいりました。

 

2018年度中に『仮想通貨交換業登録』を申請してるのが、なんと今話題の『メルカリ』です。

具体的にはメルカリの子会社『メルペイ』は、金融分野での新規事業を計画していました。

しかし、今までそれがなんなのかはっきりしていなかったのです。

 

ここに来て『仮想通貨業界』に参入するとのニュースで、今話題騒然となっています。

こちらのブログを書いていたところ、ちょうどこのニュースが出てきたので焦っています(笑)

【ICOで世界が変わる】メガベンチャーが仮想通貨に参入する未来

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どれだけのビッグバンが起きるのか、考察してみました。

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メルカリは国境間を超えて物が買えるようになる

メルカリは、スマートフォンで個人同士が売買するアプリです。

そのユーザー数は、国内で6000万人です。

2017年の12月のイギリス、アメリカ、日本での累計ダウンロード数が『1億』を突破しました。

 

この数字がいかに驚異的か。

スマホのゲームアプリとの決定的な違い、分かりますか?

 

例えばどのスマホゲームアプリでも『リセマラ』という言葉があります。

強いキャラが出るまで、リセットしてダウンロードし直す。その度に、ダウンロード数は上がります。

だから実際の『アクティブユーザー数』(実際に遊んでる人たち)という物はもっと低いんですね。

 

メルカリはゲームじゃなくて、フリマアプリです。

こんなリセマラなどする人はいません。

ダウンロード数=1度インストールした人数という事です。

 

世界で1億人が使ってる『フリマアプリ』

『世界のどこでも決済が可能な、国の壁を越えた仮想通貨』が混ざればどうなるか?

 

例えば、今私たちがアメリカの物を買うとしたら当たり前につまづきますね。

だってお金が違うんだもん。

 

日本円⇔ドルと通貨の壁があります。

その障壁が取っ払われるということは……。

アメリカのメルカリの市場で『子供服』が100ドルじゃなくて0.0001BTCというような価格がついてるという事です。

 

メルペイ代表取締役の青柳直樹氏が日経FinTechの取材に対して、こう意見を述べています。

 

『現在の仮想通貨は投機的な側面が強い』

『(仮想通貨の)社会実装において、先鞭をつけたい』

 

メルカリでビットコイン決済などの対応をする、という事が決定しているのです。

 

ここからは私の想像ですが、アメリカで物を簡単に変えたとしたら、今度は送付してもらうシステムが必要ですね。

そこをamazonと提携、などという事もあり得ると思います。

 

流通システムはこうでしょう。

日本からアメリカの物を買ったとします。

 

①日本人Aさんメルカリでアメリカの商品をビットコイン支払い

②アメリカの宅配所に荷物が届く

③アメリカの宅配所に一定数の荷物が溜まったら、日本へまとめて送られる

④日本の集積所に荷物が集まる(amazonFBAのようなシステム?)

⑤個人宅へ配送開始

 

メルカリで海外商品が簡単に購入出来るようになるということは、このような図式になるのでしょうか?

 

メルカリのICOは行われるのか?

現在、メルペイでは独自のトークンを発行するICOを行う、とは言っていません。

「発行体が開発費用調達のためにトークンを発行しているのが現状。社会的なルールが定まった上で、投機的ではなく、社会的便益をもたらす責任あるICOが望ましいと考えている」(青柳氏)

言っていませんが、確実に出来るでしょう。

 

仮に、独自のトークンが『1メルカリコイン』という通貨だとして。

1メルカリコイン=1円と固定されたら、消費者の我々はメルカリコインさえ買えば、瞬時に決済が可能です。

メルカリ側としてもICOによって独自の通貨を持ち、それがガンガン利用されたら知名度アップは間違いなし。

 

しかも仮想通貨なので、決済が激早い。

いいことづくめでICOをやらない訳が無いですね。

 

メルカリはビットコイン決済なのか?

ちょっと仮想通貨を知ってる人間なら分かりますが『ビットコイン決済』は現実的じゃ無さ過ぎます。

決済として利用するのは、トランザクションが溜まって遅すぎるのが現状です。

 

おそらく『リップル』『ネム』などの、超高速決済が可能な通貨で最初は購入出来るようにするはずです。

 

私は『リップル』じゃないのかとひそかに思っているのですが、それは分かりません。

しかし、現在の仮想通貨で『早い』と呼ばれている通貨を元に、独自トークンを必ず作るはずです。

 

となれば、その元となる通貨が分かれば『絶対に価値が上がります』

絶対です。

 

相場に絶対はないですが、仮想通貨に絶対は存在します

私は今からでも、リップルやネム、イーサリアムといった、独自トークンの元となる仮想通貨にも集中的に資金を投入したいと思います。

 

2018年に実際に『メルペイ』が始動してからじゃ遅すぎます。

仮想通貨に一番遠い存在である主婦層にこの話が響くのは、実際に画面を見てからです。

 

メルカリを利用してる主婦たちが

『メルペイ……?これで支払えば10%も手数料が割り引かれるって本当かな?』

という話になってから、彼女たちは仮想通貨を購入します。

その時購入してからでは遅すぎますね。

 

Amazonの物流システムが絡んできそうな気がする

Amazonとフリマアプリで、運送業界は苦しんでいる現状。

そんな時に、仮想通貨で購入出来るというビッグバンが起こればより消費が活発になり、利用者はこぞってメルカリを利用するでしょう。

 

世界的にも大歓迎です。

お金が動くという事は、人も動く。

人も動くということは、お金が回る。世界が潤う。

 

この大チャンスを、amazonやグーグルが見逃すわけが無さそうな気がします。

 

多くの企業が『ドローン集配』というシステムをテストしてるのはご存知でしょうか?

ドローン宅配の未来

 

このように、無人で人の所に集配物を届けるシステムが日夜研究されています。

それと同時に、今や日常化してきてる『自動運転システム』です。

 

2020年以後の私たちの未来は……。

 

スマホでアメリカの物をポチ(リップル決済)

無人ドローンでアメリカの家庭からアメリカの集配所へ

船で日本に

日本の集積所へ自動運転トラックが発進

あなたの地元の集積所に到着。無人ドローンが家までくる

荷物受け取り

 

こんな未来が確実にやってくる、という事ですね。

 

メルカリの仮想通貨業界参入は、とてつもない爆上げ材料になります。

今仮想通貨をバカにしてる人たちは、確実に手のひらを返すことになるでしょう。

 

参入者むけ


仮想通貨トレードをまだされていない、興味のある方へ。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

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